無在庫出品のメリット・デメリット【店舗の在庫は自店の在庫?!】

スポンサードリンク



この記事を読むのに必要な時間は・・
2 14 秒です。


せどり 無在庫出品とは?【無在庫出品のメリット・デメリット】

 

 

今日は無在庫出品のメリット・デメリットについてお話致します( ̄^ ̄)ゞ

 

 

まずはメリットから!

 

メリット
1-在庫を抱える必要がないので、保管場所に困らない。
2-商品を仕入れてないので、不良在庫の心配がない。
3-極端な話、「近所の店舗の在庫=自身の店舗の在庫」というコト。

 

1については無在庫出品の名のごとく、商品自体は近所の実店舗にあって、自店(自宅)には在庫がありません。

在庫が無いので保管場所の必要はありませんよね!

 

2についても同様で、仕入れてないのだから不良在庫の心配はなく、この時点では仕入れてないのでお金も使ってませんから問題ありませんね(*^^*)

 

3は無在庫出品の究極ですよね。
実店舗でASINコード、またはJANコードをメモしてしまえば店舗にある商品はいくらでも出品出来ますからね!

 

 

 

んで、次にデメリット!

 

デメリット
4-商品価格が高くなっている可能性がある。
5-注文が入っていざ仕入れようとした時に商品がない可能性がある。
6-FBAが利用出来ない。
7-注文状況と仕入れ予定の店舗の在庫を常に意識していないといけない。
8-保証書についてハッキリしない。

 

4については自身の利益が減るだけだからまだいいとしても、5の状態になったら悲惨ですよね。

お客様にもご迷惑をお掛けするし、自店の評価も落ちますからねorz

 

6については店舗にある商品を出品するのだから、当然ながらAmazon倉庫に発送できませんよね(>_<)

 

7について、これは少ない出品数であれば把握するコトは可能かもしれませんが、大量に商品を取り扱っている場合はかなり大変です。

常にピリピリしていて精神衛生的にもよろしくありません。

 

8について、店舗が保証書に購入日を記入すると、その日から保証期間がスタートしてしまいます。

良心的な店舗運営をするならば、その旨を書いた方がいいのですが、無在庫出品であればそれができません。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

無在庫出品にはメリット・デメリットがあります。

 

メリットを自身の最大限の利とするために、デメリットをいかにケアするコトができるか?

 

無在庫出品を成功させるカギはそこにあります。

 

 

 

 

そーそー。

無在庫で出品する時に仕入れ値から販売価格、自身の利益を計算するコトになるのですが、みなさんはどのようにして算出していますか?

Amazonにはこういった便利な機能が実はあるんです(*´▽`*)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

Amazon FBA料金シミュレーター【こんな便利な機能があったのか!?】




スポンサードリンク


この記事が参考になったらボタンをポチッ♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA