『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』感想・レビュー

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9 5 秒です。


 

週の始まりの月曜日。

私REDは一冊の本を手にしていました。

 

 

元職場のケ◯タのフロアの隅っこで
MacでYoutubeの音楽を聴きながら
その本を読んでいました。

 

これまでの私はというと
本を読むコトが大キライで、

どちらかというと
身体を動かしているのが
好きな自分が・・読書。

 

コンビニで見かけて気になって、
手に取って中身を少し読んで即購入。

今の自分に突き刺さる本だったので
ぜひご紹介させて頂きます。

1-『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』

今回ご紹介するのはコレ。

 

 

「アレもやりたい。コレもやりたい。」

「アレをやらなきゃ!コレもやらなきゃ!」

現代人はいろいろなコトに
追われているような気がします。

 

 

そういった生活を続けていると
しんどくなって息切れして
「やる気」自体が無くなっていきます。

 

サラリーマンであれば雇われているので
「やらざるを得ない状況」です。

必要最低限の仕事をこなしていくでしょう。

 

私のような個人事業主だとどうなるか?

「やりたいコトしかやらない」
という状況に。

 

「その程度」の仕事しかしないので
なんにおいても大きな結果は出せないし、
出せた結果も「所詮その程度」というレベル。

 

 

 

「非常にマズい。」

わかっている。

 

重々承知はしているんだけども、
どうもやる気が起こらない。

そんな時にこの本に出会いました。

 

 

 

2-概要・レビュー

アウトプットの意味も込めて、
私なりにこの本の要約、
レビューを書いてみます。

 

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

この本の「はじめに」の部分に
以下のようなチェックポイントがある。

・出社してエンジンがかかるまでに
10分以上かかってしまう。

・やる気がある時、ない時の差が激しく、
仕事がはかどらない。

・面倒くさい仕事を
ついつい先送りにしてしまう。

・休日に仕事を持ち帰るがほとんど進まず、
脳の疲れも溜まっていく。

・ToDoリストのタスク項目が
予定通りに減っていかない。

この5つのチェックポイントのうち、
3つに当てはまると
「ぐずぐず脳」なんだそうだ。

 

えぇ、当然ながら
私はすべてに当てはまります。

パソコンの前に座っても
本当にやらなければならないコトに
手をつけるのが遅いし、

やる気がある時とない時の差が激しい。
(というかここ最近はなかった。)

時間がかかる仕事よりも
パパッと終わるタスクばかりをこなし、

休むべき時と仕事するべき時間の
区切りが全然ない。

当然ながらToDoリストの付箋紙は
1ヶ月前からなにも変わっていない。

 

 

そんな自分に自分で気付いていたからこそ、
「変わらなきゃ!」って思っていたからこそ、
コンビニでこの本を見かけた瞬間に
速攻で購入していたのかもしれない。
(「すぐ読む」はできていなかったが・・)

 

 

すぐに行動に移せる人と
そうでない人のちがいは、

「脳の抑制を外せるか否か」
のちがいとのコト。

 

すぐに行動に移せる人というのは
「そのやるべきコト」に対して
なんとも思っていない。

なんとも思っていないからこそ
「脳」自体も身構えるコトがない。

 

逆にやらない人というのは
そのやるべきコトに対して
なんらかの拒否反応を示しているため、

「脳」が身構えてしまい
行動がストップしてしまう。

 

 

「実行する前に
慎重に検討しなければ・・」

「やるべきなのは分かるが、
常識的に考えると・・」

すぐに行動に移せない人というのは
このような考え方が先に出てきて
行動が止まってしまう。

 

脳に身構えさせないためには
特別なコトをやっているワケではないと
思わせる必要がある。

いつもやっているコト、
つまり「習慣化」である。

 

 

とはいえ、
その習慣化が難しいというのわかる。

私自身がそうだったから。

 

その場合、本書ではこのように書いている。

 

「目的達成のために不要物を省く」
→ やらないコトの選択をする。

やるべきコトはやるべきコトで置いといて、
それをやる以前に
やらなくていいコトはやらないというコト。

 

「目的達成」につながらないコトは
やらなければいいってコト。

 

「やらない選択」をしたコトで
ゴチャゴチャになっていた様々なタスクが
きれいに二分されました。

 

 

「すぐやる脳」を作るためには
3つの法則を守る必要がある。

◆瞬間トップスピードを意識する◆

あれこれ考えず「パッ」と始める。
フライング&見切り発車OK!

→ 正直、行動ができない人って
コレができていないと思う。

 

「ちゃんと最後までやれるかな?」
「しっかりと成功するかな?」
って思っていませんか?

私はそう思っていました。

 

ただ、これまでの様々な出来事を振り返って、
自身が「きちんと準備できていない」
思っていたコトであっても
なんやかんやで形になっていて、
無事に成功を収めていたように思います。

 

◆雑談の時間をつくる◆

不要な打ち合わせはムダ!
もっとクリエイティブな雑談を!

→ 打ち合わせという固い話し合いではなく、
雑談の中で自由に話をする。

雑談の中で創造力が飛躍し、
実質的な打ち合わせにもなるので
トップスピードで作業ができるのだそうだ。

「本当にそうなのか?」って
思ってしまった私は
頭が凝り固まった
「ぐずぐず脳」なのかもしれない・・。

 

◆ベストエフォート方式(最善努力方式)◆

やれる範囲のコトをやったらOK!

完璧主義は損をする。

 

「これまではこうしてきたから、
これからもこうしないといけない」

「あぁ・・
これまでと違う形になってしまった・・」

そんな些細なコトを気にしていたら
続くもんも続かない。

一回ダメになったのなら
次からまた修正すれば良いってコトらしい。

 

この考え方は
めちゃくちゃ私に響きました。

私は「完全マニュアル人間」なので
少しでも「ズレ」が生じてしまうと
なんだか居心地が悪くて気持ちが悪い。

「やれる範囲のコトをやったらいい」
と思ったら、
ビックリするほど気が楽になりました。

 

 

さらに「すぐやる脳」にするために
「自身で期限を決める」という

タイムプレッシャー
誰かに目標などを宣言する
公言プレッシャーがある。

 

自身で期限を設け、それに向き合う。

さらにそういった目標を
他人に公言するコトで
逃げられない状況をつくりだす。

そうやって行動していくというコト。

 

 

そうやって強引にでも行動していくと
「セレンディピティ」が起こる。

セレンディピティ
=偶然の巡り合いを引き寄せる力

 

人には自分自身の力だけでは
どうにもならないコトがある。

成功するためには
「第三者の協力」というような
ファクターが必要不可欠になる。

頭が良くて努力していても
それだけでは
成功につながらないというコト。

 

 

では、セレンディピティを
手に入れるための条件はなんなのか?

・行動するコト
・気付くコト
・受け入れるコト

 

行動しなければ「偶然」は起きませんし、
偶然が起きたとしても気付かなければ
どうにもなりません。

偶然が起きて気付いたとしても、
その事柄を受け入れるコトができなければ
最終的に成功を手に入れるコトは
できません。

 

 

「行動なき者に成功はない」
それはわかった。

十分にわかった。

ただ、それでもやる気が起きない時って
あるんですよね。
(ちょっと前の私のコトですが)

 

そんな時に考えるべきコト、
やるべきコトはなにか?

それは
「うまくいったらこんなコトができる」
という一番重要なコトに
エネルギーを集中するべきとのコト。

 

様々な不安の中で
苦しむコトもあるでしょう。

そんな状況であっても目標を達成するために
「着地点を定める」といいのかも
しれません。

 

本書ではその着地点に向かうまでの
「考え方」も重要としている。

結論から言うと「他律」ではなく
「自律」の考え方が大切とのコト。

他者にコントロールされて
行っているコトなのか、
それとも自らが行動しているコトなのか。

 

他者からの課題を自らのやるべきコトに
課題変換するコトができるかどうか、
そこが重要になってくる。

脳がやる気になるには
自分で自分の課題を見つけて、
成功体験を積み重ねるコトではじめて
やる気が出てくるからである。

 

 

話が少しそれますが、
先日ちょっとしたセミナーを開催しました。

「行動できない人に
行動するための喝を入れる」
といった内容のセミナーです。
(そもそも私が行動してないんですけどね)

 

そのセミナーの中で私は・・

「大きな目標を達成するために
その目標を細分化してください」

「その細分化された小さな目標を
一つ一つクリアして、
モチベーションを維持しながら
大きな目標に向かってください」

とお話しました。

 

本書ではこの考え方にさらにもう一言
書き加えられていました。

「小さな成功体験を素直に喜ぶ」
というコト。

 

 

日本人の謙虚な心は
こういったコトができません。

「大したコトやってない・・」
「所詮、自分なんてこの程度のレベル・・」
といった感じ。

 

小さな成功に対して
このような罪悪感を抱いていては
やる気など湧き出てくるハズがありません。

いらないプライドは捨てて
他者を気にするコトはやめて
「自分は自分」としっかり区別しましょう。

 

 

自身が頑張る意味づけに
「利他の意識があると尚良い」
本書には書かれています。

つまり、
「自分のためだけではなく
自分以外の誰かの利になるコトをする」
というコト。

そう意識するコトで
「自律」の意識が強まり、
その人自身の行動ややる気に
変化が現れるそうです。

 

 

結論
一番重要なコトはなんなのかを考え、
それに向かうコトのみの行動をする。

自分に厳しく他人に喜びを与えられる
着地点を目指す。

 

 

3-個人的な感想

概要が長くなってしまったが、
書いてある内容を要約し、
自分なりのレビューも書いてみました。

 

読み終わった時
「非常におもしろい内容だったな」
というのが素直な感想でした。

 

 

「やらないといけない」と思っているけど
「なにもやれていない」自身が、

本書を読んで少しだけ前向きになれて
「行動しよう!」って思えたからだ。

 

まだ少ししんどいと思ってしまうのは
本書にも書かれている通り、
「頑張る」という意識が強く
脳が身構えているからだろう。

しばらくは「行動を継続」して
「習慣化」を目指そうと思う。

 

 

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