最新の台風情報は米軍から!?進路予想はJTWCで決まり!?

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6 43 秒です。


沖縄に本格的な
台風シーズンの到来です。

 

タイミング悪い時には
毎週末に台風がやってきて、

せっかくの休日が潰れたり、
各地で開催される予定だった
イベントなどが中止になってしまう
なんて事もあります。

 

今回の記事では
その【台風】について
いろいろとまとめてみました。

1-台風とは?ハリケーン・サイクロンとの違いは?

そもそも台風ってなんでしょう?

 

Wikipediaでは・・

台風(たいふう、颱風)は、
北西太平洋に存在する熱帯低気圧のうち、
低気圧域内の最大風速が
約17m/s(34ノット、風力8)以上にまで
発達したものを指す呼称。

強風域や暴風域を伴って
強い雨や風をもたらすことが多く、
しばしば気象災害を引き起こす。

引用:Wikipedia

と記されています。

 

 

台風と似たような自然災害として
「ハリケーン」
「サイクロン」
というのもありますが、

「台風」と「ハリケーン」、
「サイクロン」のちがいは
一体なんでしょうか?

 

 

台風とハリケーン、サイクロンのちがい、
それはズバリ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【呼び方のちがい】
それだけです。

 

 

台風もハリケーンもサイクロンも
すべて熱帯低気圧が
強くなったモノです。

 

ではどうやって
呼び方を分けるのかというと

【それぞれの発生場所】
呼び分けがなされます。

 

 

大西洋と東経180度より東の太平洋で
発生したものがハリケーン。

 

東経180度より西の北太平洋と
南シナ海で発生したものを台風。

 

インド洋や南半球のオーストラリア近海で
発生したものをサイクロンといいます。

 

 

2-台風の名前はどうやってつけられる?

台風には「名前」があるのを
知っていますか?

 

実は毎年次々と発生する台風には
名前が存在します。

 

 

「台風○号」とかではなくて、
「台風○号(◆◆◆◆◆)」

( )の中にそれぞれの台風の
名前が入ります。

 

 

この名前の決め方ですが、
日本の気象庁が決めている・・

 

 

 

 

 

 

 

・・ワケではありません。

 

台風の名前は
日本を含む14カ国が加盟している
台風委員会で事前に提案された名前
順番につけています。

 

 

あらかじめ用意された140個の名前を
台風が発生した順番につけていて、

最後の140番目まできたら
最初の名前に戻って
また順々に名付けていきます。

 

 

3-台風が沖縄にもたらす恩恵って?

台風は、人々に被害を与えるような
自然災害であるのはまちがいありません。

酷い時には死者が出てしまうぐらい
大きな影響を及ぼすコトもあります。

 

ただ、ここ沖縄においては
「被害」ばかりではありません。

台風がやってくるコトでの
「恩恵」も受けています。

 

 

まず一つ目が「水不足の解消」です。

台風は強い風とともにではありますが、
恵みの雨ももたらします。

 

夏の水不足解消に一役買っているのは
いうまでもありません。

 

 

そして二つ目。

二つ目の恩恵が
「海をかき混ぜる」というコト。

「なんのこっちゃ?」って思う方も
いるかもしれませんが、

この「海をかき混ぜる」という
台風の影響が「地球規模」とも言える
大きな影響力を持っています。

 

 

 

近年の地球温暖化によって
「サンゴの死滅」が問題視されています。

 

サンゴが生きていくうえでの適正温度が
25~28℃とされておりますが、

それが地球温暖化により
どんどん上昇していて
サンゴが生きにくい状況になっています。

 

 

それと台風がどういう関係にあるのか?

台風が勢力を強めて移動する最中、
海水も激しくかき混ぜられるコトになります。

 

その結果、
海水面付近の温度の高い海水と
深海の温度の低い海水が混ざり合い
海水温全体が下がります。

 

海水温が低く保たれるために
サンゴが生きやすい条件が
整うというワケです。

 

 

さらにさらに、
影響を受けるのは
サンゴだけではありません。

海の生態系すべてに
影響を与えています。

 

サンゴが死滅すると
サンゴをすみかとする魚が
生きにくくなります。

そうなると
そういった魚を捕食していた生き物も
生きにくくなります。

 

そういった形で
海に生きる生態系全体に大きな影響を与え、

バランスを崩してしまうという
結果につながります。

 

 

さらにさらにさらに!

深海に生きる生態系にとっても
もちろん影響があります。

 

台風の影響で
海水がかき混ぜられるコトで

海水面近くの
酸素を十分に含んだ海水が
深海へと運ばれるワケですから、

なにも「水温の問題だけではない」
というコトです。

 

 

4-米軍の台風情報は信頼度が高い?

さて。

あなたが台風情報をチェックする時に
見ている情報媒体はなんでしょうか?

 

テレビのニュース?

ネット?

 

 

このブログを見ているというコトは
ネットから情報を得ている方も
多いと思いますが、

ネットでもどのサイトを
チェックしているでしょうか?

 

ウェザーニューズ?

気象庁?

 

私自身、台風情報をチェックする時は
気象庁のサイトをチェックしていました・・

が!

 

台風の進路情報については
実は、気象庁よりも
オススメのサイトがあるんです。

 

それが【米軍発信の台風情報 JTWC】です。

 

 

5-JTWCの見方は?

まずはJTWCを検索してみましょう。

 

 

検索1位と2位にJTWCがありますが、
どちらでもOKです。

 

 

 

JTWCのサイトに移動したら
次のように表示されます。

 

 

JTWCは米軍発信の情報というだけあって
すべて英語で書かれています。

 

見方としては簡単で赤枠内の
「TC Warning Graphic」
クリックするだけ。

 

「TC Warning Graphic」を
クリックすると

台風の進路情報が次のような画像で
表示されます。

時間表示が日本時間ではないので、

表示されている時間に
「9時間」【足す】コトで
日本時間と合わせるコトができます。

 

なのでこの画像で言えば
【03/00Z】に9時間を足すと
【03/09Z】となり、

日本時間では
【3日 9時】を表しているコトになります。

 

 

6-つまり・・どうしたらいいの!?

と、長々と解説してきましたが、
私なりの結論です。

 

 

ズバリ!

気象庁とJTWCの
両方を見よう!

 

 

米軍のJTWCの情報が
進路については正確とはいえ、

勢力などの詳細は
やはり日本語で書かれていないと
わかりにくいです。

 

 

なので・・

進路情報をJTWCで確認し、
勢力などは気象庁を参考にしましょう。

 

 

7-台風の時の定番って?

県外で台風が直撃すると
【コロッケ】が定番のようですが、

沖縄では【ひらやーちー】が定番です。

 

 

「ひらやーちー・・?」
という方のために

一言でわかりやすく説明すると
「沖縄風チヂミ」です。

 

 

具材は調味料とニラや紅ショウガ、
ツナなどを入れたりもしますが、
私はシンプルにニラだけが好きですね♪

 

 

 

こんなのもあるので活用して
チャレンジしてみてくださいね♪

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